代表ごあいさつ

広い視野で未来を見据え、多様化するニーズに応えるべく成長を続けていきます。
株式会社 富士美術 代表取締役社長 小�� 富士夫

昔、大阪は「天下の台所」と呼ばれたこともあり、浪速は経済の中心、江戸は政治の中心、そして京都・奈良は文化の中心でした。

明治維新以後、それまで経済の中心であった大阪は徐々にその影響力を失い、さらにいろいろな企業が本社や生産の中枢を東京に移転するに至って、政治のみならず経済や文化までも東京へとその中心を移していきました。言わば人・物・金、さらには情報までもが東京へ集中する状況になっています。

しかしながら大阪はもともと庶民の町、中小企業の町です。大企業に比して決して劣ることのない技術力とバイタリティーがあります。日本経済が大企業だけで成立するはずのものでないことは明白で我々中小企業が頑張ることで大阪のみならず関西圏、さらには日本経済を活性化する底支えとなるのです。

「経済発展の理念」の中で自由主義経済が発展するためには「イノベーション」、革新が必
要不可欠だといいます。なかでも最も重要な革新は消費者ニーズを見据えた新製品の開発で
あると確信し、我々富士美術は数ある企業のなかで印刷業界の枠にとらわれることなく新分
野にも果敢に挑戦し、試行錯誤を繰り返しながらつねに進化し続けてまいります。

株式会社 富士美術 代表取締役社長 小�� 富士夫

会社概要

社名 株式会社 富士美術
代表者 代表取締役社長 小柳富士夫
創立 昭和55年5月6日
設立 昭和60年9月27日
資本金 8,000万円
従業員 24名
TEL 06-6977-7100
FAX 06-6977-7130
E-mail
取引銀行 三井住友銀行 小阪支店
大阪市信用金庫 東大阪支店
日本政策金融公庫 東大阪支店
業務内容 総合印刷
機械設備 オフセット 菊全両面8色機 両面4色機 片面4色機、
DTP、CTP、CCM(自動調色機)、断裁機、折り機

沿革

昭和55年5月 東大阪に印刷会社を創立
平成10年3月 ハイデル菊全4色機導入
平成11年11月 CCM調色機導入
平成12年5月 自動紙積機・反転機導入
平成13年8月 菊全両面4色機導入
平成15年3月 資本金を5,000万円に増資
平成15年8月 新社屋完成
平成16年3月 菊全両面8色機導入
平成16年7月 CTP製版設備を導入
平成16年9月 資本金を8,000万円に増資
平成18年5月 経営革新計画承認企業
平成18年2月 A3デジタルオフセット印刷機、断裁機、折り機導入
平成21年6月 バリュージェットプリンタ導入

アクセスマップ

〒537-0001 大阪府大阪市東成区深江北1丁目17-27
TEL:06-6977-7100、FAX:06-6977-7130
【交通】内環状線中央大通り交差南へ500mホンダベルノ西隣 / 地下鉄中央線深江橋駅5番出口下車徒歩7分

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